浦安市議会議員の岡本よしのりです。少しずつホームページをリニューアルしています。日々の行政活動や浦安の情報を皆様にいち早くお届けしようと考えています。
2005年 05月 01日 ( 1 )
全日本少年サッカー大会予選ニ回戦は惜敗
入船少年サッカークラブ6年生が参加しているGブロックの二回戦は柏市のあけぼの山公園内芝生広場で行われました。

芝生広場とはいっても、実際は柏レイソルチームの練習グラウンドで、サッカー専用のグラウンドです。大人のコート、ゴールを使っての試合でしたので、子供にとってはかなりしんどかったと思います。

相手は富里市の日吉台サッカークラブで、一進一退の好ゲームでしたが、惜しくも0-1で敗れました。

試合の後に子供たちは全員泣いていました。
(写真屋さんの記念撮影を待ってもらうほどの落ち込みようでした)

これは、子供たちが全員ちからを出し切り、勝てそうな試合に負けたからとても悔しく、残念に思ったからでしょう。

この姿をみたとき、私は本当に感動しました。 私がコーチとして担当になった当初とは劇的な変化をしているからです。
最初は個々のサッカーレベルの差が大きく、これが不協和音となって、チーム内でのいざこざが耐えない状況でした。

しかしながら、代表コーチや監督らとともに1年間でチームワークと個々人のレベルを何とか引き上げ、今回の結果を得ることができました。

チームメートがお互いを認め合い、全力を出し切ったということ。でも負けてしまったということ。
それを素直に表現した子供たちをみて、私はコーチとして今回の試合には負けましたが、チーム作りは成功したと思い、納得しました。

サッカーを通じてサッカー以上のことを子供たちに伝えられたような気がします。

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by okamotoyo | 2005-05-01 22:38 | サッカー